もう7月。
早いですね……。
前回のレッスンで、デュエットもようやく1冊終わり、新しいデュエットになりました。
こちらもガリボルディの『フルートのためのデュエット 作品145 第1集』です。
ただ、これはA・B・Cの3部になっているのですが、ちょっと見てみたところ、Aの『6曲のやさしいデュエット』は、今までやっていたものと全く同じでした。

哀歌は、だんだん良くなって来ていると思います。
やっぱり7連符のところが危ないのですが、全部音をきっちり吹こうとすると指が回らないだけではなく、詰まってしまうのと、そこの部分は、きちんと全部の音を吹くというよりは、勢いで聞かせる感じだから、躊躇わずに勢いで吹いた方がいい、という先生からのアドバイスもいただき、すごく気持ちが楽になりました。
出来てない時は酷いのですが、上手く力が抜けて吹けると、全部の音をはっきり吹けていなくても、それっぽく聞こえます。

高木さんのCDを聞いていても、ここの部分は7連符に聞こえないんですよね……ただ、楽譜とCDとがちょっと違うのは良くあることだと思うので、もしかしたら音が違うのかもしれないですし、それとも、ただ僕の聴き方が悪いだけなのかもしれません。
いずれにしても、ここはやっぱり勢いで流れる方がいいんだなと思いました。
苦手意識を持ってしまうと、指が止まってしまうので、もっとリラックスして出来たらいいな、と思います。




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2009-07-01 00:59 | 吹ク。 | Comment(0) | Trackback(0)
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